



「海外たすけあい」は、タイ洪水やトルコ地震のように災害や紛争による被災者の支援および開発途上国への長期的な支援を行うために、日本赤十字社が毎年NHKと共同で実施している募金キャンペーンです。1983年(昭和58年)に第1回目が実施されて以来、毎年12月に、広く一般の方々にご協力をお願いしています。
寄せられた寄付金は、すべて日本赤十字社を通じて援助を待つ世界中の人々のために役立てられています。日本赤十字社では、世界187国と地域の赤十字のネットワークを最大限に生かしながら、迅速な対応が求められる紛争や自然災害に際しての国際救援と、国際救援から復興へいたる過程、その後長期的な視野で持続性を確保しながら人々の生活向上を支援する開発協力、という一連の流れで事業を実施しています。